男子モーグルの選手で、オリンピックでも活躍している堀島行真(ほりしまいくま)さん。
そんな堀島行真さんですが、どんな家庭で育ったのか気になりますよね。
この記事では堀島行真さんの家族構成や両親について紹介していきます。
堀島行真の家族構成図

堀島行真は4人家族
堀島行真さんは、4人家族です。
父親:堀島行訓(ゆきのり)
母親:堀島則子(のりこ)
姉:堀島有紗(ありさ)
堀島行真
ご両親と姉1人という家族構成です。
堀島行真さんは2人兄弟の長男なんですね。
堀島行真の実家は岐阜県揖斐郡池田町!
画像引用元:時事ドットコム
堀島行真さんは、岐阜県で生まれました。
小学校4年生時に、本格的にモーグル人生を送り始めます。
成長するに合わせて実績を重ね、2016年に中京大学スポーツ科学部に入学。
姉も同大学・同学部の卒業生です。
まさに堀島家はスポーツ一家なのですね!
堀島行真さんの代表的な経歴はこちら
2012年夏の全日本ウォータージャンプ選手権(全日本スキー連盟公式競技)ビッグエア 優勝
2022年北京オリンピックのフリースタイルスキー競技男子モーグル 銅メダル
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのフリースタイルスキー競技男子モーグル 銅メダル
同種目・日本男子初・2大会連続という称号を得ます。
今後も期待されている一人です。
堀島行真の父親はどんな人?
父親のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:中日新聞
名前:堀島行訓
生年月日:1961年生まれ?
年齢:65歳 (推定)
出身:奈良県出身?
学歴:大学卒業
小学校の教職員免許・スキーインストラクターの資格を所持しています。
父親の職業は小学校教師
父親の職業は、小学校教師です。
勉強の方はどうだったんですか?
まー、そんな、アホっていうほどではないと思うんですけど(笑)、両親が小学校の先生なので、授業が終わってからも勉強のことを聞きやすかったというのはあります。学校の先生が家にいるっていう感じですね。宿題とかできていないところとかは、すぐに聞いて教えてもらっていました。
引用元: 愛知県スキー連盟
家で宿題などを教えてもらっていたと話しています。
父親のエピソード
堀島行真さんは少年時代から、父親にスキーを教えてもらっていました。
スキーインストラクターの免許を所持している父親。
両親ともに、スキー愛好家という事もあり、堀島行真さんは生後1歳でスキーデビューしました。
堀島がよちよち歩きすると同時に板を履かせ、この世界へといざなった父・行訓さんと母・則子さん。
引用元:スポニチ
堀島行真の母親はどんな人?
母親のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:スポニチ
名前:堀島則子
生年月日:不明
職業:元小学校教師
母親の職業は小学校教師
母親の職業は、小学校教師です。
教員でスキー愛好者だった両親の影響で1歳でスキーを開始。
引用元:スポニチ
母親のエピソード
母親も堀島行真さんを大変応援していることがわかります。
岐阜県池田町総合体育館に設置された「堀島行真選手応援メッセージボード」を見に行った際には、非常に喜んでいらっしゃったようです。
画像引用元:IKEDA TOWN
ご両親も含め、町ぐるみで応援しているのですね。
堀島行真の姉はどんな人?
姉のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:Instagram
名前:堀島有紗
生年月日:1995年5月9日
年齢:30歳
職業:元モーグル選手
学歴:中京大学 スポーツ科学部競技スポーツ科学科 卒業
姉は元モーグル選手
堀島有紗さんは、小学校6年生の時、モーグル競技に出会いました。
現在は、惜しまれつつ、現役を引退されています。
中学3年生からアスリート生活をはじめ、全日本選手権の出場資格を取り続けました。
高校2年生の時に、2012年の全日本ウォータージャンプ選手権ビッグエア―総合で準優勝をしている実力の持ち主です。
姉のエピソード
姉は堀島行真さんのよき理解者のようです。
2026年に開催されたミラノオリンピックの表彰式では、モーグル経験者という立場と姉としての立場、2つの目線で弟について語られています。
「デュアルモーグルの決勝で、スピードが出過ぎてオーバースピードになりましたが、2つ目のエアーを飛ばないという選択をしたのは、怪我をするリスクがあるから飛ばなかったんだなと。守るべきものができたというか、『パパだから飛ばなかったのかな』と思いました」
引用元:Yahoo!ニュース
姉だけでなくご両親も含め、家族全員で堀島行真さんを応援しており、競技にも大変協力的であることが伺えます。
とても仲の良いご家族なのですね。
