北京オリンピックではノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得し、日本を代表するスキージャンプ選手として世界で活躍している小林陵侑(こばやしりょうゆう)さん。
そんな小林陵侑さんですが、どんな家庭で育ったのか気になりますよね。
この記事では小林陵侑さんの家族構成や両親について紹介していきます。
小林陵侑の家族構成図

小林陵侑は6人家族
小林陵侑さんは、6人家族です。
父親:小林宏典(ひろのり)
母親:小林智子(ともこ)
兄:小林潤志郎(じゅんしろう)
姉:小林諭果(ゆか)
小林陵侑
弟:小林龍尚(たつなお)
ご両親と兄弟4人という家族構成です。
小林陵侑さんは4人兄弟の次男なんですね。
小林陵侑の実家は岩手県八幡平市
画像引用元:J:magazine
小林陵侑さんは、岩手県八幡平市で育ちました。
子供の頃からスポーツ万能で、さまざまな運動を経験しています。
どんなスポーツをさせても吸収が早かった。レスリングの他にラグビー、ボクシング、スピードスケート、ジャンプなど多くの種目がプログラムの一環としてあるが、「初めてやる競技であっても、2時間である程度まで習得しちゃう。対応能力が高かった」と三ケ田さん。
引用元:Yahoo!ニュース
小学5年生の時に、岩手県が将来のトップアスリートを育成する事業「いわてスーパーキッズ」に参加。
当時は身長130cmほどと小柄でしたが、体格の良い子供たちが多い中でも、差を感じさせない機敏な動きで注目を集めていたとか。
多くの競技から声がかかるほどの運動能力を持っていましたが、最終的に小林陵侑さんが選んだのはスキージャンプでした。
小林陵侑さんの実力は成長とともに大きく伸び、中学3年生のときには全日本中学大会のノルディック複合で2冠を獲得しています。
その後活躍が評価され、スキージャンプ界のレジェンドである葛西紀明さん(土屋ホームスキー部監督)にスカウトされ、高校卒業後に同チームに所属しています。
小林陵侑の父親はどんな人?
父親のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:デイリー
名前:小林宏典
生年月日:1965年?
年齢:61歳(推定)
職業:体育教師
出身:岩手県
学歴:中京大学卒
父親の職業は中学校の体育教師
父親の職業は、中学校の体育教師です。
宏典さんは岩手・八幡平市内の中学校の教師で、クロスカントリーの指導をする。
引用元:nikkansports
中学校では、元クロスカントリーの選手ということもあり、スキー部の顧問をされているようです。
新潟県出身の歴史的リーダー、山本五十六の言葉を教育の理念とし、子どもたちを褒めて育てることを大切にしているそうです。
<山本五十六の名言>
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
父親のエピソード
父親は、子供たちが幼い頃からコミュニケーションを大切にして育ててきたようです。
「小3までは、夜寝る前には鬼ごっこしましたね。体幹を鍛えたかったから『俺はクモ、あなたは獲物』と本格的にやらせました。追い詰めたら、横四方固めやけさ固め、プロレス技をかけました」。
引用元:nikkansports
また、家族で楽しめるようにクロスカントリーを教え、週末には家族全員でスキー場へ出かけていたといいます。
子どもたちはクロスカントリーよりもジャンプに興味を持っていたようで、自宅の庭に3メートルのジャンプ台を作ったこともあったそうです。
ジャンプ競技を始めてからは、北海道や長野への遠征にも同行し、小林陵侑さん兄弟をサポートしていたようです。
小林陵侑の母親はどんな人?
母親のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:スポーツ報知
名前:小林智子
年齢:非公表
職業:非公表
母親の職業は?
母親の職業については、詳しい情報は明かされていません。
兄弟4人がスキージャンプ競技に取り組んでいたため、学生時代は遠征費や用具代など多くの費用がかかっていたと考えられます。
また、小林陵侑さんは子どもの頃に保育園へ通っていたことから、母親も働いていた可能性が高いのではないでしょうか。
母親のエピソード
母親との具体的なエピソードについて調べてみましたが、詳しい情報はあまり公開されていないようです。
しかし、4人きょうだい全員がスキージャンプに取り組み、それぞれプロの競技者になっていることから、母親は陰で家族を支えながら子どもたちを育ててきたのではないでしょうか。
小林陵侑の兄はどんな人?
兄のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:小林潤志郎さんInstagram
名前:小林潤志郎
生年月日:1991年 6月11日
年齢:34歳
身長:168cm
職業:スキージャンプ選手
学歴:東海大学卒
兄の職業はスキージャンプ選手
兄の職業は、スキージャンプ選手です。
ミラノ・コルティナ五輪日本代表・小林陵侑選手の兄・小林潤志郎選手(所属Wynn.)が、雪印メグミルクカツゲンカップで逆転優勝を飾りました。
小林選手は1回目でK点に迫る88.0mを飛び、2位につけると、2回目のジャンプはK点越えとなる93.0mの大ジャンプ。2位からの逆転で、2年ぶり2回目の優勝を飾りました。引用元:日テレNEWS
国内外の大会で活躍してきたトップジャンパーの一人です。
兄のエピソード
小林兄弟は幼い頃から同じジャンプ競技に取り組み、互いに刺激し合いながら成長してきました。
陵侑さんがスキージャンプを始めたのも、お兄さんの影響が強かったそうです。
2022年北京オリンピックで陵侑さんが金メダルを獲得したときには、潤志郎さんが一番に駆け寄り、喜びを分かち合ったといいます。
幼いころから苦楽を共にしてきた弟の活躍を、自分のことのように嬉しく感じたようですね。
小林陵侑の姉はどんな人?
姉のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:中國新聞
名前:小林諭果
生年月日:1994年 5月16日
年齢:31歳
身長:169cm
職業:スキージャンプ選手/CHINTAIスキークラブ
学歴:早稲田大学卒
姉のエピソード
姉の諭果さんも札幌を拠点としているスキージャンプ選手です。
女子スキージャンプ選手として長年活躍してきましたが、2026年シーズンをもって引退を表明しています。
諭果さんは、陵侑さんについて「オンオフの切り替えができ、何でもこなすセンスのある人」と話しています。
兄の潤志郎さんとともに穏やかな性格で、兄弟ケンカもほとんどしたことがないそうです。
小林陵侑の弟はどんな人?
弟のプロフィールや顔画像は?
画像引用元:小林龍尚さんInstagram
名前:小林龍尚さん
生年月日:2001年 8月10日
年齢:24歳
身長:173cm
職業:スキージャンプ選手
学歴:盛岡中央高等学校卒
弟のエピソード
弟の龍尚さんは、土屋グループ・スキー部所属のスキージャンプ選手です。
兄の陵侑さんのレベルの高い技術力を、とても尊敬し参考にしているそうです。
兄弟全員がプロのスキージャンプの選手のため、そろって食事をするのは、年一回くらいといいます。
その時は、陵侑さんがご馳走してくれるとか、また兄弟の仲は、良好と話しています。


